FC2ブログ

エギング、はじめます。

舞台は鹿児島!薩摩半島南端をメインフィールドにシャクる 駆け出しエギンガーのエギング釣行記

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

EDIT[--/--/-- --:--] スポンサー広告| コメント(-)

シャクリとフォール 

エギングの基本 シャクリ

エギングの釣方は、シャクる!とにかくシャクる!(笑)他とはまた異なる釣方で、エギングの魅力ですよね。
エギングにおける釣方の流れは、キャスト→着水→フォール→着底→シャクリ→フォール→シャクリ→フォール…の繰り返しとなります。

1段シャクリ
1段シャクリは、ロッドを9時(3時)の位置から11時(1時)の位置まで強く素速くシュパッとエギを跳ね上げる要領で
シャクリます。

2段シャクリ
2段シャクリ1段シャクリを2回行う要領です。1段目は9時(3時)の位置から11時(1時)の位置までシャクリ、続けて2段目を、今度は9時(3時)の位置から12時の位置まで、シュッシュパッと素速く2回続けてシャクリます。
2段シャクリは1段シャクリと比べると、2回シャクることでエギが大きく高く跳ね上がるので、よりアピール出来ます。

ワンピッチショートジャーク。
ワンピッチショートジャークは、ロッドを9時(3時)の位置から大体10時(2時)あたりの位置までシャクったときに、リールを1回転させる釣方です。この釣方はエギがダート(左右逃げるような)する動きをします。

他にも多彩なシャクリはありますが、この辺りを基本に押さえておけば大丈夫。エギングのシャクリが徐々に慣れてきたなら、他のシャクリも覚えていけばいいと思います。


エギングの基本 フォール

エギングの釣方において、シャクリと同じ、それ以上に重要なのがフォールと言われています。
なぜか?イカはエギがフォール中に抱いてくることが多いからです。

フリーフォール。
そのまんまですね。ラインにテンション(張力)を掛けずラインを送り出し、エギの重さだけで落下させることです。
エギをキャストして着水→着底まではフリーフォールが多いですよね。結構、イカの活性(食い気)が高いとシャクらずともこの時点で抱いてくることもあるようです。

テンションフォール。
フリーフォールとは逆で、今度はラインにテンション(張力)を掛けてエギを落下させることです。但し、がっちりテンションを掛けた状態ではなく、シャクったあとにラインスタック(糸ふけ)を巻き取り、ロッドティップ(竿先)を下げた状態で軽くテンションを感じながら落とし込みます。

カーブフォール。
カーブフォールもラインにテンションを掛けた状態なんですが、テンションフォールと違うのはがっちりテンションを掛けてロッドは固定する。エギが跳ね上がり落ち込むときに、そこを起点に手前に曲がりながら落下させていくことです。テンションが掛かってるので、イカが抱いたときはアタリを感じやすいです。


しかし、シャクリもフォールも言葉で説明すると難しいですね~。
結構、水中って陸からじゃ見えないからイメージすることがホント、大事だと感じます。まだまだ私はイメージ不足なんですが(大汗)


とりあえず、シャクリとフォールを身近なことで例えるなら、シャクリが華やかさをアピールし、その華やかさに惹かれてフォール中にふらふら~と抱きついちゃう感じかな?
ま、そんなことなら夜の繁華街でしょっちゅう引っ掛かってますが…って、私のことはどーでもいいですね(/o\)


まだまだエギング初心者の私は、2段シャクリを基本にやっていますが、結構イカは抱いてくれてます。
キャスト→フリーフォール→着底→2段シャクリ→テンションフォール→2段シャクリ→カーブフォール→ワンピッチショートジャーク→カーブフォール…なんて感じでやってます。
もちろん、その日その日その時その時でシャクリやフォールといった攻め方は変えますが、慣れない内は2段シャクリを基本に置けばよろしいかな、と。

スポンサーサイト

EDIT[2008/10/09 23:08] シャクリとフォール| コメント(-)
プロフィール

Laugh

Author:Laugh
舞台は鹿児島!
薩摩半島南端をメインフィールドにシャクる
駆け出しエギンガーのエギング釣行記

ランキング
にほんブログ村 釣りブログ エギングへ



人気ブログランキング
最新トラックバック
COUNTER
Naturum
アウトドア&フィッシング ナチュラム
エギングロッド売れ筋ランク1位
ライカル RE-862E
エギングリール売れ筋ランク1位
ダイワ(Daiwa) レブロス2506
PR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。